診療科・部門

沿革

西陣病院薬剤部の沿革(2016年4月以降)

2016(平成28)年3月以前はこちら

2016年 4月 後発医薬品導入手順の作成
 
京都腎臓・高血圧談話会より世話人を委託
5月 抗がん剤調製時の閉鎖式器具導入検討
 
薬剤部 臨床指標(平成27年度)公表
7月 薬剤部人員:定数13名+非常勤2名
8月 抗がん剤調製時の閉鎖式器具導入開始
 
広域抗菌薬適正使用に向けてのシステム構築(調剤室による監査システム)
2017年 2月 ハイリスク薬の見直し(特に重点管理が必要なハイリスク薬の選定)
3月 後発医薬品使用体制加算1(後発使1)第31号
 
抗菌薬担当薬剤師による「広域抗菌薬管理」開始
5月 近畿厚生局京都事務所審査課による施設基準に係る適時調査の実施
9月 医薬品情報室担当者、病棟担当薬剤師の配置再編
10月 日本医療機能評価機構による受審 一般病院2<3ndG:Ver.1.0>
2018年 5月 糖尿病療養指導士取得(計3名)
6月 日病薬病院薬学認定薬剤師合格(5名)
9月 三点認証システム導入検討開始
2019年 1月 広域抗菌薬届出用紙の様式変更
3月 病棟担当薬剤師の配置再編
4月 日病薬病院薬学認定薬剤師合格(1名)
10月 日病薬 感染制御認定薬剤師取得(1名)
2020年 2月 一般名処方導入
3月 調剤室内備品更新(注射薬棚、錠剤棚など)
4月 病棟担当薬剤師配置再編(2019年度入職者病棟配置に伴う)
J-SIPHEJapan Surveillance for Infection Prevention and Healthcare Epidemiology)への参加登録(薬剤部の事務局を設置)
 
「ファビピラビル等の抗ウイルス薬が投与されたCOVID-19患者の背景因子と治療効果の検討(観察研究)」
 
COVID-19に関するレジストリ研究(後ろ向き観察研究)」参加登録に関する事務局を薬剤部に設置
5月 広域抗菌薬見直しに伴う「特定抗菌薬使用届」の様式変更
 
薬剤部 臨床指標(2019年度)公表
7月 (一社)日本病院薬剤師会 学術委員会へ研究テーマを申請し受諾される
 
テーマ:抗菌薬の適正使用に関わる薬剤師の現状と課題解決に向けた研究(学術第4小委員会)
 
薬学教育6年制による実務実習生(第Ⅱ期)1名受け入れ
10月 日本病院薬剤師会HPで薬剤部を紹介
URL:https://www.jshp.or.jp/shisetsu/6-kinki.html#kyoto