(この記事は2016年7・8月号の西陣病院広報誌『西陣病院だより』に掲載したものです)
栄養科 管理栄養士 小笹 清香
◆全国各地の特色ある料理や名物をご紹介していきます。
~餃子~
宇都宮市で餃子が食べられるようになったのは、第二次世界大戦後に中国に出兵した人達が帰ってきてから、中国で食べた餃子を真似て作り始めたのがきっかけと言われています。
また、宇都宮市は餃子の材料となる小麦・豚肉・ニラなどの産地であることも、餃子が普及した背景にあると考えられています。
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| ●餃子
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1人分:
エネルギー280kcal
たんぱく質10g
塩分 1.5g | |
材料 (4人分)
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作り方
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| (1) | 豚ミンチに塩を入れてよくこね、さらに(A) の調味料を加えてミンチに粘りが出るまでよくこねる。 |
| (2) | (B)を加えて均一になるまで混ぜる。(こねなくてよい) |
| (3) | 餃子の皮で具(大さじ1弱・約10~15gずつ)を包む。 |
| (4) | 焼く。 |
| | ・フライパンにうすく油を塗って加熱し、餃子を並べる。
・小さじ1/2の片栗粉を溶いた水(150cc)を入れて蓋をして中火で蒸し焼きにする。
・水分が少なくなったら(約5分)、蓋を少しずらして水蒸気を飛ばす。
・餃子の隙間に油(大さじ2)を適量注ぎ、中火~強火で焼く。
・羽がパリパリになって焼き色がついたら出来上がり!
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| 餃子の皮 | 1パック(25枚) |
| 豚肉ミンチ | 120g |
| 塩 | 小さじ1弱 |
A
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| 中華だし (顆粒) | ひとつまみ |
| コショウ | 小さじ1/2 |
| ニンニク | 1欠片(すりおろす) |
| 濃口醤油 | 小さじ1 |
| ゴマ油 | 小さじ2 |
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B
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| キャベツ 200g |
| (みじん切り・水気をきる) |
| ニラ 30g |
| (5mmくらいに切る) |
| ねぎ 10g |
| (みじん切り) |
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タレ
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酢:濃口醤油:ラー油
=7:2:1 |
| ※地元では酢多め又は酢のみで食べることが 多いようです |
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| | ≪アレンジできる食材の例≫ |
(具) | 白菜・玉ねぎ・キムチ・チーズ・大葉・カレー粉など |
| 具が余ったらスープに入れるなど |
| Copyright 2016,07,01, Friday
12:00am
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