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「お薬手帳」をご存知ですか

(この記事は2005年9・10月号の西陣病院広報誌『西陣病院だより』に掲載したものです)


薬剤科 三宅健文


「お薬手帳」ってなんでしょう

お薬手帳 保険薬局へ処方せんを持参すると「お薬手帳(デザインは様々あります)をお持ちですか?」と薬剤師があなたに尋ねることがあります。
 「お薬手帳」は、あなたが今まで服用したり、使ったりしたお薬の名前や飲む量 、そして過去に経験した副作用などを継続的に記録するための手帳です。
「お薬手帳」は次のような便利な役割を持っています。
①他の病医院・診療所・歯科医院にかかった時にこの手帳を医師、歯科医師に見せることで薬の重複や良くない飲み合わせなどを避けることができます。
②外出時に急な事故にあった時など、この手帳を携帯することでいつも服用している薬の内容がわかり、医療機関による救急救命処置が円滑に行いやすくなります。
③手帳の記録をもとに医師、歯科医師、薬剤師の連絡が円滑に進みます。



「お薬手帳」はどのようにして使うのでしょう

病医院・診療所・歯科医院、薬局へ行った時には必ず毎回、医師・歯科医師・薬剤師に見せましょう。
薬局・薬店でお薬を買った時にもその名前を記録しておきましょう。
通院時、外出時には必ず持ち歩きましょう。
「お薬手帳」はあなたのかかりつけ薬局の薬剤師に相談すれば手に入れることができます。
使い方がよくわからない時にも遠慮なく薬剤師に相談しましょう。



これだけは必ず伝えましょう

・既往症
・過去にアレルギーや副作用を起こした薬
・食物のアレルギー
・よく食べる食品、よくとる健康食品
・よく買っている市販薬
・妊娠・授乳

食べ物や嗜好品と相性が悪い薬もあります。
タバコやお酒などの嗜好品についてもお知らせください。


| Copyright 2005,09,01, Thursday 10:10am administrator | comments (x) | trackback (x) |

 

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