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湿布薬の種類

(この記事は2015年7・8月号の西陣病院広報誌『西陣病院だより』に掲載したものです)



薬剤部 薬剤師 宇野 葵


 肩こり、腰痛、筋肉痛など私たちの生活のあらゆる場面で使用することのできる湿布薬。慢性的な痛みがある方は、日々使用していることも少なくないと思います。


   湿布薬は、主にパップ剤とテープ剤に分類することができます。

湿布薬


   またパップ剤には温感タイプと冷感タイプがあり以下のように使い分けられます。



 湿布薬は市販薬でも多数種類があり、また貼るだけという手軽で身近な薬です。しかし、薬に副作用はつきもの。含まれる成分に対して、アレルギーを起こして発疹が出ることがあります。貼っただけで症状が出るアレルギー性のかぶれと、貼った部分に紫外線が当たることで症状が出る光線過敏症があります。

 かぶれを予防するために、傷口や湿疹・発疹のある皮膚には使用せず、長時間貼ったままにしないようにしましょう。

 光線過敏症は、消炎鎮痛成分「ケトプロフェン」という成分が原因でなりやすいと言われています。貼っている間だけでなく、はがした後も成分が残っている可能性があり、少なくとも4週間は注意する必要があります。
 
これから紫外線が強くなり、薄着になる季節です。天候に関わらず、戸外に出る時は濃い色の服を着るか、サポーター等を着用し、紫外線が直接当たるのは避けるようにしましょう。


| Copyright 2015,07,01, Wednesday 12:00am administrator | comments (x) | trackback (x) |

 

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