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端午の節句

(この記事は2011年5・6月号の西陣病院広報誌『西陣病院だより』に掲載したものです)

栄養科 管理栄養士 須恵 裕子


5月5日は中国に始まる五節句の1つ「端午の節句」。別名「菖蒲の節句」「あやめの節句」とも呼ばれるこの日には、鯉のぼりを立て、甲冑や刀、武者人形を飾り、邪気を払うため菖蒲湯に浸かったり、柏餅や粽を食べたりします。菖蒲が尚武(武道を重んずること)と同じ読みであることから、男の子の節句になったそうです。端午の節句
 柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、柏餅には子孫繁栄の願いが込められていると言われます。なお、九州や西日本の一部では、「山帰来」(サンキライ)というやや小ぶりな葉が使われることもあります。
 粽には「難を避ける」という縁起の意味があり、これは中国の故事からきています。
おすすめレシピ 柏もち
●柏もち エネルギー(1ヶ分)約110kcal
材料 (8ヶ分)
作り方
(1) 柏の葉は水洗いします。あんは8コに分けて丸めます。
(2) ボウルに上新粉を入れ、熱湯を加えます。箸で混ぜ、手で触れられるくらいになれば、良くこねます。濡れ布巾を敷いた蒸器で15分蒸します。
(3) 白玉粉と砂糖を合わせ、水を少しずつ加えて、粒が残らないように練ります。
(4) (2)が蒸しあがったら、布巾ごと水に取り、荒熱を取ります。生地をつきながら良くこね、(3)を加えて更に良くこね、8等分にします。
(5) 手水をつけながら、生地を手に取り楕円にし、手前を薄く、向こう側を厚くなるように広げ、餡玉を乗せて包みます。合わせ目はしっかり閉じます。
(6) 蒸器に並べ、更に強火で10分蒸します。荒熱をとり、柏の葉で包みます。
 
上新粉120g
熱湯90g
白玉粉50g
砂糖20g
大さじ3~4
好みのあん150g
柏の葉8枚

| Copyright 2011,05,01, Sunday 12:00am administrator | comments (x) | trackback (x) |

 

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