患者さんへ

急性期疾病患者への栄養管理とリハビリテーション療法が転帰に与える影響を調査する後ろ向き単施設ケースコントロール研究

~西陣病院で入院し病気やケガの治療を受けられ,栄養サポートチームによる管理とリハビリテーション療法を受けた患者さん・ご家族の皆様へ~

今回、西陣病院は、急性期疾病患者への栄養管理とリハビリテーション療法が転帰に与える影響を調査する後ろ向き単施設ケースコントロール研究を実施いたします。そのため、西陣病院で入院し病気やケガの治療を受けられ,栄養サポートチームによる管理とリハビリテーション療法を受けた患者さんの診療録を過去にさかのぼって調査させていただきたいと考えています。

研究責任者

西村 智子 (内科)

対象

2019年(平成31年)41日から2022年(令和4年)1130日までの間に、西陣病院で入院し病気やケガの治療を受けられ,栄養サポートチームによる管理とリハビリテーション療法を受けた患者さんが対象となります。

研究の目的

急性期医療では疾病の状態に適した栄養管理とリハビリテーション療法(よく栄養を摂って運動すること)が重要です.より早い回復と後遺障害を最小限にするために最も適した栄養とリハビリテーションの在り方について患者さんの身体の状態や背景を調査し、詳しく解析することで治療やケアに役立てたいと考えています。

研究の方法

西陣病院で入院し病気やケガの治療を受けられ,栄養サポートチームによる管理とリハビリテーション療法を受けた患者さんの診療録を過去にさかのぼって調査させていただきたいと考えています。対象患者さんの臨床情報を抽出します。抽出された情報は、個人情報を消去し匿名化されます。

資料の管理について

情報はすべて匿名化され、個人が特定されることはありません。また、研究発表が公表される場合でも個人が特定されることはありません。研究計画書及び研究の方法に関する資料を入手又は閲覧は可能です。ご希望の方は下記の連絡先までご連絡ください。ご自分、あるいはご家族の情報を本研究に登録したくない場合は、令和41231日までに下記連絡先までご連絡ください。なお上記までに申し出がなかった場合には、参加を了承していただいたものとさせていただきます。
本研究は、西陣病院倫理審査委員会において、適切な研究であると承認されています。この研究計画についてご質問がある場合は下記までご連絡ください。

お問い合わせ先

< 連絡先 >

西陣病院 内科 医長
氏名 西村智子 
電話:075-461-8800