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MRI

MRIについて

フィリップス社製 Intera Achieva Pulsar (1.5T)

MRI(磁気共鳴画像診断装置)はX線を使用せず磁石と電磁波の力によって人体の色々な断面を写真の様に撮影し体の中を”見る”ことが出来る画像診断装置です。
頭から足先まで全身の様々な部位の検査を短時間で行うことができ、組織の形状だけでなく、病気の広がりや程度の判断にも有用な装置です。
検査時の苦痛や被曝の心配がないので安心して検査が受けられます。

西陣病院、MRI

MRIの撮影例

西陣病院、胸部のMRI

胸部のMRI

従来のMRIでは心臓や大動脈などの拍動する臓器の撮影は苦手でしたが、新しいMRIではきれいに描出されています。


西陣病院、脳の拡散強調画像 拡大写真はこちらをクリック

脳の拡散強調画像

通常のMRIやCTでは検出できないような急性期の脳梗塞が発見できます。
▲:梗塞部


西陣病院、下肢のMRアンギオグラフィー

胸部のMRI

従来のMRIでは心臓や大動脈などの拍動する臓器の撮影は苦手でしたが、新しいMRIではきれいに描出されています。


西陣病院、MRCP 拡大写真はこちらをクリック

MRCP

MRIによる胆管・膵管造影です。
末梢の細い枝まで綺麗に描出されています。